クルマの追突事故にあった。
通勤渋滞中の左折レーンを徐行中、
前のクルマの停車に合わせて減速したところを
後ろから追突された。
なぜブレーキを踏んでいるのに、前に突き飛ばされた
のか把握するのに時間がかかり混乱した。
追突されたと気づき、クルマを停車させたいが
渋滞中で出来ない。
追突したクルマが逃げるのではないかと心配になる。
左折後に、クルマが少ない道の路肩に止める。
追突車も停車。
クルマを降りて、後ろを確認。
リアバンパー、トランクが凹んでいる。
追突した運転手と会話。お互い大丈夫かと確認。
20代の若い男性。
初めての事故なのかどうすれば良いかわからない様子。
私は自分の保険会社に連絡。
その後、警察に連絡。ぶつけた相手側はまごまごして何もしないので、自身で警察に電話した。
職場の上司に連絡。交通事故で遅れる旨連絡。
警察が到着。クルマの状態と免許証、車検証の確認。
状況を説明した。
ドライブレコーダーはあるか?と警察に聞かれる。
あると答えると、ここで見れるかと聞かれる。
レコーダーからスマホにダウンロードしてみせる。
後ろから追突されたで警察も納得した様子。
追突相手も同様の確認をされていた。
どうやら免許不携帯だったようで、
社員証などの身分証明書を警察に要求されていた。
相手側を少し心配するが、警察側は特に何もなく
身体に異常があるか確認される。
双方異常なしということで、物損事故となる。
警察は帰って行った。
クルマを購入したディーラーはお休みで連絡が取れず。
緊急カスタマーセンターに連絡。明日、クルマを預けることに。
追突した相手と連絡先を交換。
追突相手の保険会社から電話を交代して答える。
相手保険会社も追突で認識したらしく、
ドライブレコーダーを確認するか?とこちらから言ったが不要とのこと。
相手の恋人か、奥さんかが来た。
追突相手の免許証を持ってきていた。
2人から謝られた。
やるべきことを終えて、クルマは動くので会社へ。
つづく‥