【読書#111】スマホ脳

タイトル:スマホ脳

著者:アンデシュ・ハンセン 

訳:久山葉子

<筆者の言いたいこと(200文字以内)>

人間の脳は原始時代から変わっていない。
ライオンを見つけたときに
「闘うor逃げる」を瞬時に判断し、
生き延びるためにストレスは存在する。
この代償として、睡眠、消化、繁殖行為は後回しにされる。
スマホは人間に新しい情報を見せてくれる道具だ。
その為、脳はスマホ中毒となる。
スマホ中毒になることで睡眠時間は削られ、ブルーライトの影響で
眠りにくくなる。スマホを持っているだけで脳のメモリを使うので
学習能力が落ちる

<今後に活かすこと(100文字)>

・ランニングを15分、毎日する。(朝か夜)

→仕事のストレスを下げる為

・寝室にスマホを置かない。目覚ましにする

→良く眠って、脳の状態を良くするため

・人と話すときはスマホをしまう

・1時間毎に数分メールチェックとする

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