ボクササイズPT キャッチコピー(読書)_12

キャッチコピーの作り方がわからないので、

shouさんが読んだ書籍から下記を選んで読んでみました。

広告コピーってこう書くんだ!相談室(袋とじつき)

著者 谷山  雅計  出版社 宣伝会議(2015年)

ヒントになりそうな言葉

・「ぼくらコピーライターの仕事は、目の前にいない100万人とか、

1000万人の不特定多数の人たちに向かって何かを伝えていくことです。

そのためには、言葉の数をできるだけ減らして、もち歩きしやすいようにして、

その人たちのあいだで流通するようにしなくちゃいけない。

だからわざわざひとことにしているんです。」

→「もち歩きしやすいようにして」がポイントだと感じた。

・「散らかす」:できるだけたくさんの切り口や視点を探す作業

・「自分が受けてのときは、つくり手の目で考えて、つくり手のときは受けて手の目で考える」

・「コピーの第一目的が解決であることはまちがいありません」

・「コピーライターという仕事は、他人と同じような気持ちを感じとったうえで、他人とちがうことを考えるのが基本」

・「商品を売るためには、広告で〇〇をすべき」という目標設定することが大切

・「ただやみくもによさそうなことを書くんじゃなくて、この商品のいまの状況なら、こういうファンがいるから、このくらいの語り口がちょうどいいんじゃないかと考えてみる」

・「入口にたどり着いた人たちに、ちゃんと納得してもらえるようなしっかりした説明やボディコピーを書けること」

・「企業のミッションやブランドのビジョンなどを言葉にする仕事」

・コピーや仕事の価値は、「クライアント」「世の中の人」「仕事を依頼してくれた人」がよろこぶかで決まる。

・「くり返すと、どうなるんだろう。何が残っていくんだろう」

・「それ、すべてを引き受けられますか?」

・「それ、きちんと”固有名詞”になっていますか?」

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