【ニュース#115】2日目_昭和という「レガシー」を引きずった平成30年間の経済停滞を振り返る(肯定派)

肯定派:日本は変化していなかった。

・高齢化による労働力不足を招いている。

 定年引上げ、再雇用、女性活用、外国人労働者で対応しようとしている。

・日本からは飛び抜けたIT企業は生まれず、製造メーカが中心となっている。

・労働時間は減ってきているが、残業時間は変わっていない。

今の人員で残業する方が安く済む、という考えは変わっていないのではないか。

・企業の資金調達を容易にし、経済を良くしようとし続けた。

高度成長期の成功体験が有効だと思い続けたのではないか。

・就職では有名大企業が人気で、その顔ぶれは30年間余り変わっていない。

リスクを取って起業したり、ベンチャー企業に就職するより、

大企業に所属する方が重視されている。

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