【読書#60】いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

<読んだ本>

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

著 水野学  出版社 ダイヤモンド社

<筆者の言いたいこと(200文字以内)>

めんどうくさがりなのに、なぜ段取りをわざわざするのか?
段取りをした方が「結果的にめんどうくさくないから」です。
販売数量や金額を満たすのは「目標」ではなく「結果」です。
ビジネスの場では、結果のことを目標と勘違いする傾向がある。
ルーティンで一つ一つこなしていき、そこから生まれる余裕で、仕事の質を高めていくこと。
なるべくストレスなく、早く仕事を進めるコツは「自分の頭の中に思考を入れておかない」ことです。

<今後に生かす(100文字以内)>

仕事を振るときに所要時間を添えて指示を出すというのがあり、なるほどと感じたので実践してみようと思う。また、段取り表というタスクの管理方法があったので試してみようと思う。

<その他 気になった言葉>

目的を考えず、ただ依頼にそのまま応えていたら、最高の結果は出ません。

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